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Aチャンネル Channel 12 「宇宙人 Anytime」 感想
もう最終回のラッシュがやってくる季節か・・・。



早速感想。
最後までAチャンネルは相変わらずで、少し安心した最終回。
いい意味でだらっとした雰囲気と挿入歌。
しかし最終回であのフリからの挿入歌とは・・・(笑
まぁ変に感動を誘うというか、涙を誘うよりはこの作品らしくてよかったのかもしれない。

トオルは前回からのを引っ張っていたけど、最後は答えを出せたのがよかった。
そして相変わらずの百合も最高でしたよ(笑

やはり癒し系百合アニメは最強ですな・・・。

とにかく無事に終わってよかった。
まぁこのアニメなら普通にやっていれば無事に終わるけどね。
でもアニメ作品がこして一本何事もなくキレイに終わるって結構大切だよね。
色々なアニメを見るとつくづくそう思う。

キャラのポジションが絶妙だったのもよかった。
トオルとるんがメインになる形・・・なんだけど、そこに加わるナギとユー子、この4人がどのように組み合わさってもきっちり話が出来上がるっていいよね。
それが大きすぎてちょっと一年生二人のポジションが弱くなってしまったのが残念。
でも彼女たちはトオルがクラスメイトとどのように付き合っているのか、そのあたりを含めた描写で必要になってくるキャラなので、それはそれでよかったと思うし、逆に2年生メンバーと関係がほとんどなかったのも良い方向に働いていたと思う。

フツーに二期に期待できそうなのがちょっとうれしくもあるし、某けいおんみたいに卒業編になってしまうのではないかという怖さもありつつ・・・。
もう一年、彼女が一年をすごす映像が見たいね。
毎回書いているけど、この作品の季節感がすっごい好きだったので。

まぁそんな感じでAチャンネルの感想はおしまいです。

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Aチャンネル | トラックバック:21 | コメント:0
[ 2011/06/26(日) 19:51 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話「あの夏に咲く花」 感想
とうとう最終回。
振り返ってみると、アニメ放送中の週末は毎回のように秩父に行っていたな・・・。
もちろん今週末も。
別に聖地巡礼じゃないけど。
ってか季節的にこれからもかなりの頻度で行くだろうけどね。



早速感想。
いやぁ、涙流しちゃったよ。

単純明快、素直に泣ける話だった。
中盤は色々魔球が飛び交っていたけど、最後はド直球でわかりやすくてよかった。

話の内容的にはやっぱりじんたんのお母さんとの会話が鍵になっていた。
だがその内容は・・・?
だったわけだけど、その内容がまた意外。
よくよく考えればもう叶っていたわけだしね。
それを本人が思い出してしまったから最終話、一気に物語が終わりへと進んだ。

ずっとキーワードかと思っていたかくれんぼ、まさのその通りで、最終回、かなり効果的な演出と共に使われていた。
ってかその他色々の設定が全て最後に生きたのが素晴らしい。
めんまが日記に文字を書けるという設定も初めて日記を書いたあのシーンのためだけだと思っていたけど、最後に手紙につなげるシーンで効果的に使われた。
もちろんめんまがじんたんにしか見えていなかったという設定も。

色々な設定が上手く使われていて、冷静に見てもすごい関心する。
まぁゆきあつの女装に関しては・・・(笑
それだけゆがんでいるということをアピールしたかったってことで。

最後は超平和バスターズはずっとなかよしでおしまい。
素晴らしい締め方。
感動した・・・という言い方はなんとなくしっくりこないけど、とにかく泣ける最後だった。


放映前、地元の駅に貼ってあったポスター。
なぜ?なんて思って気になってみたのが始まり。
放映が始めれば毎回のように近場の秩父が映り、内容も面白い。
聖地が地元にあるなんていいなぁ・・・なんて前は思っていたけど、案外どうでもいいものだね(笑
・・とか思いつつ見てきて、最後で上手くまとまって泣けた。
リアルでも学生時代の友人と久々に連絡とって会ったり。
別の仲間とBBQの計画なんか立てたりもしたしね。
今までなんとも思っていなかった秩父、そしてその周辺の環境を改めてじっくりと見ることもできた。
アニメ見て面白かった、それだけではない色々なものを自分に与えてくれた1クールだった。
色々最高のアニメだったよ。
とんでもない展開、かなりきわどいつなぎで毎回毎回やっていたけど、不思議と物語全体の行方に対する不安感がなかった。
オリジナル作品でこれはかなり大きなポイントだと思う。
それも素直に物語を楽しめた大きな要因かな。

アニメオリジナル作品が最近本当に面白くて、一時期の絶滅危状態からすると本当によかったな・・・という思い。
そしてオリジナルというポイントを十分に生かせているのも良い。
やりたいようにやっている感じが伝わってくる。

本当に面白い作品だった。
色々思い出深い作品になりそうだ。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:33 | コメント:0
[ 2011/06/26(日) 15:09 ]

Aチャンネル Channel 11 「たんじょうび Allow me」 感想
この作品も終わりが近いことを感じさせる内容。

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早速感想。

トオルとるんの受験に関するエピソード、そして誕生日・・・。

きっかけは学校説明会に訪れている中学生を見て。

そこからるんがこの高校を受験した理由、それをサポートしたトオルの話に移行していく。
そこではトオルとるんの二人、特別な関係を垣間見ることができるとても良い話があった・・・って感じ。

とりあえず今回一番の見所はナギの中学生のときの制服。
どこぞの音質育ちのお嬢様学園の制服に見えるのですが・・・(笑
しかもよく似合っていること。
ユー子は関西からの受験。
いきなり一人、しかも始めての関東で高校スタートは不安だらけだっただろうに。
ちゃっかりるんとユー子はこの時点からの関係だったんだね。

また来年・・・その言葉はトオルにはどのように聞こえたのだろうか。
その来年はまたるんたちは受験生。
最後もまた切ない感じで終わった。

1クールで一年をかっちり、きれいに描いている感じが素晴らしいとは思っていたけど、まさか終盤のこの雰囲気まで上手く、切なく描いてくるとは思わなかった。
なんとなく癒し、ぬるい、そんな印象を抱いていたから余計かな。
しかもるんは二年生、トオルは一年だからだれも卒業しないから、別れの要素もないしな・・・なんて思っていたけど。
でも確実に来る別れをしっかりと受け止め、今を楽しもうとする姿勢、前へ進もうとする思いをみせたことでキレイにまとまり、いい感じで終わったと思う。

回を重ねるごとにどんどんこのアニメが好きになっていく。
でももうそれもあと少しでおしまい・・・寂しいね。


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Aチャンネル | トラックバック:22 | コメント:0
[ 2011/06/19(日) 20:47 ]

電波女と青春男 第10章 「軒下少女」 感想
色々キャラ登場しているけど、いまだにこの作品の執着地点は見えてこない。



早速感想。

リュウシさんがとうとう真にデートのお誘いを。
お弁当を褒められてちょっとテレる前川さんが可愛すぎる。
相変わらずコスプレのセンスに関しては・・・だけどね。

今回は新キャラヤシロが自分と同じ雰囲気を感じ取ったらしいエリオを追いかけまわす話。
・・・のはずが結局真と仲よさそうにして終わるという、相変わらずの真のリア充っぷりにイライラする回。

女々さんも言うとおり、確かにヤシロには前のエリオに似た雰囲気がある。
それは電波的な発言や奇行を繰り返しているから・・・というだけではない。

どことなく神秘的な感じとはかなげな感じを持ち合わせていたあの初期のエリオと同じオーラが出ていると思う。
そして実際にヤシロの場合は超能力としか思えないようなこともやってのけた。
あれは一体どういうことだったのか。

真とヤシロがプールに入るシーンはとてもキレイな映像に見えて、すっごい見入ってしまった。

個人的にはヤシロの登場で一気にこのアニメがまた面白くなってきた、そんな印象がある。
・・・だけど、個人的にはまったくヤシロが好きになれないところが残念ポイント。

ちょっとうるさいよね(笑

そして次回も真くんにリア充っぷりがとどまることを知らない感じになりそう。
イベント盛りだくさんで、正直うらやましいレベル。
・・・まぁアニメキャラの主人公なんて大体みんなうらやましいポジションなんだけどさ。

とりあえず女々さんのイベントが楽しみ?
どうせまたネタ的な扱いを受けておしまいなんだろうけど。


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電波女と青春男 | トラックバック:16 | コメント:0
[ 2011/06/19(日) 19:37 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話「花火」 感想
これが書き終わったら秩父方面に行こうかな。
路面もドライになっているみたいだし。
もう夜走りが気持ちいい季節。

明日は午後から雨。
出るなら今日しかなさそうだしね・・・。


この作品も終わりが近い。
アニメ本編からもそれを強く感じる・・・。



早速感想。
これはまさかの展開なのかな?
自分は絶対に花火じゃないだろ・・・なんて思っていたのだけど。
でも今回の最後への流れを見るとアレ、もしかして本当に・・・?なんて思っちゃうよね。

今回も1話ずっと映像に夢中になっていた。
前回もすごいと思ったけど、今回も勢いそのままといった感じ。

今回間違いなくみんなが驚いたのはぽっぽの言動だろう。
アレには本当にやられた。
彼だけ今まで本音というか、彼自身の思いみたいなものをそこまで感じ取れていなかったので、余計に。
でも後からじんたんに謝った場面を見て誤解は解けたけどね。

それにしてもあの場面の再現ってのは良く考えたらありそうな展開なのに、その瞬間までまったく予想できなかった。
このアニメは本当に色々予想の斜め上を行く展開で、とにかく話が面白い。

つるこが可愛すぎて生きていくのが辛い。
自分も隠れた性癖をつるこにばらされたい・・・。
・・・?よく考えたら人にばらされちゃまずいような性癖なんてないな・・・。
最後には髪型もバッサリで雰囲気も少し変わった。
個人的には髪は長いほうが好きなんだけどね。
でもあの髪型にしようと思った経緯を想像すると、不思議と可愛く見える。

あなるは逆に可愛さのピークは過ぎたのかなって。
今までの破壊力が抜群だったせいもあるだろうけど。

で、結局じんたんがめんまに好きだと伝えたし、花火も打ち上げた。
重要なキーになりそうなものが一気に二つも消えてしまった。
一体どういうことなの?ってところで新たに出てきたのは、じんたんのお母さんのめんまの会話。

やっぱりここにこの物語の核心があったか・・・って感じ。
そうじゃないとじんたんのお母さんの設定が無駄になってしまうもんね。

そんなこんなで迎える次回、どんな展開がまっているのか、すっごく気になる。
最後まで引きが本当に上手いな・・・。




あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:30 | コメント:0
[ 2011/06/18(土) 00:31 ]

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