物書きチャリダー日記
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魔法少女まどか☆マギカ 第11話・12話感想
とうとうやってきた最終回。

一ヶ月、早く見たいような結末を知りたくないような、複雑な思いで待っていたよ・・・。



早速感想。
最高の百合アニメになったよ。
・・・なんて書き始めるとおまえちゃんと全話見てたのか?とかいわれそうだけど。
色々な形での二人の絆、約束とかその手の話のアニメを見てきたけど、また一つ特別な作品ができた。
なんていうの?まどかとほむら、最上の愛ですよ。まぁ一応、作品では友情ってなってるけどね。

見ているときはもう11話で感極まっていたね(笑
12話はもうほぼ思考止まった状態で目の前の映像をずっと見ていた感じ。

まどかがほむらの思いを知るきっかけはまさかのキュウべぇ。
そして結果的にそのおかげでまどかの願いが世界の全てを変えてしまうものにして、キュウべぇも悪役卒業と。
魔法少女は真に愛と正義のために戦う、夢と希望の存在になった。
・・・もうホント、すげぇとしか言いようがないね。
アニメオリジナル作品、確実に物語を完結させるからこそ、こういうのがあるから面白い。

見終わったばかりで熱っぽいかな。
あまり情報を処理しきれていない部分もある。
ほかのブログの記事がこれほど楽しみになったのも久しぶり。
大盛り上がりのところで一ヶ月延期、ハードルは上がりまくっていたけどそんなのないも同然だった。
シナリオから映像、音楽、声優さんの演技、全てが完璧だったと思う。
全てががっちり組み合わさっているからここまでインパクトがあったんだろうね。
ただただ感心するばかり。
今後語り継がれるであろう名作をリアルタイムで追いかけられたことを本当にうれしく思う。

もうちょい落ち着いたら個別に感想を書いてもいいのかもしれない。
よく考えたら10話も感想は書いていないし。
でもあまりにキレイに完結してしまったせいであまり書きたいこともないのも事実。

お見事、作品の製作に関わった方々に感謝です。




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魔法少女まどか☆マギカ | トラックバック:59 | コメント:0
[ 2011/04/23(土) 00:39 ]

魔法少女まどか☆マギカ 第09話「そんなの、あたしが許さない」 感想
ようやく自分もキュウべえをまったく疑うことなく吐き気のするくらいの邪悪な奴だと思えるようになってきた。


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早速感想。
今回も衝撃の展開だった。
完全に亡骸になってしまったさやか、そして魔女としての姿。
それだけで十分なインパクトなのに追い討ちをかけるように杏子まで・・・。
前回の急なデレを見ててすっごい怖かったのだけど、案の定・・・な展開で余計に凹む。
徐々に見えてくるキュウべぇのやり方と目的。
改めてこいつのものすごい手腕に驚かされる。
杏子やマミさんといった孤独や絶望を抱えた存在を魔法少女として活躍させておいてさらに希望と絶望の転移エネルギーを増大させようともくろんでいたのかと思うと・・・恐ろしい。
後、一連のまどかを魔法少女にさせようとする中での今回の杏子の誘導もすごい。
もしこのまま一話冒頭のシーンに繋がる展開になるということは、杏子脱落の可能性は高い・・・とは自分も思ってたけど、まさかあそこまでの流れまでキュウべぇが作っていたとは(汗
もう一話冒頭への展開は避けられるとは思えない。


そしてほむらが一瞬見せる表情がとても痛々しい。
意図的に描いている部分もあるだろうし、前回のほむらへ懇願するような場面を見たから見る側も意識がいくってのもあると思う。

後は正にキュウべぇ次第。
奴は魔女を作りたいのではなく、魔女になる瞬間に発生するエネルギーを得ることが目的。
その希望から絶望へいく瞬間のギャップが大きいほど力は大きいってことだとすると、まどかはやっぱり希望なわけだ。
彼女の存在はずっと今まで視聴者的にも希望だったわけだけど、キュウべぇから見ても彼女は希望に満ち溢れる存在だってことになる。

まどかの希望がキュウベぇの予想を超えるものなら、魔法少女になってワルプルギスの夜を越えてもキュウべぇの思惑通りにならないだろう。

虚淵さんのいう救いがその希望だとすると、どんなに悲惨な結末を迎えてもまどかがキュウべぇが予想をしていた以上の絶対的でどんな絶望よりも強い希望であり続けることでもうこの物語はグッドエンド確定したってことかな。

色々無理やりに考えてみたけど、ちょっと浅はかな考えかな?

そうそう、物語の展開にばかり注目がいくけど、今回のさやかの魔女化した姿でのまどか、杏子と向き合うシーンは鳥肌連続だった。
上條くんの設定がこんな形で有効活用されるとは・・・。
映像、音楽の組み合わせがハマりすぎていて、そっちの意味でもゾクゾクした。
背景で魅せるシャフトにあのシナリオを作る虚淵さん、そこに乗っかる梶浦さんの音楽はもう見事で、相乗効果でより一層って感じ。
何を今更・・・って感じだけれども、あの映像を見て改めて強烈に思ったので書いてみた。

まぁ今回はそんな感じ。

次回もまた絶望的な話が待っているのか・・・?


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魔法少女まどか☆マギカ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/03/05(土) 00:01 ]

魔法少女まどか☆マギカ 第08話「あたしって、ほんとバカ」 感想
もう本当にロクなことにならないな。


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早速感想。
魔法少女を次々と作りだす、正にインキュベーター。
ホント、その目的は何なの?

ほむらはとうとうまどかの前で涙をみせ、魔法少女にならないでくれと懇願。
まどかもどこかで会ったのではないか・・・?という疑問をまた持つようになった。
ってかもう思い出しかけたって表現が近いくらいの描写。

ワルプルギスの夜の発生場所まで統計と推測ができるほむらはやはり時間軸を越えられる存在みたいだ。
平行世界のようなものかと思っていたけど、どうやらそれは間違いだった・・・と思う。
失敗を繰り返し、何度も時間を遡っているってことか?
でもそうだとすると本人がいくら頑張ろうと・・・ってか頑張って本音を明かしてしまえば確実に一話冒頭のようなほむらがピンチのシーンでまどかは魔法少女になるという選択を選んでしまうのでは・・・?と。
もはやあれは避けられるようなものではないと思うのだが。
あそこで乗り越えるにはCDのジャケットであるみたいに二人魔法少女となって共に戦って打ち勝つしか選択肢はないのでは?
まぁほむらもその結末を見ることができていないから、もしくはその先にある何かをみてしまったからここまでしてまどかを巻き込まないようにしているのだろうけど。

杏子は回を重ねるごとに可愛いというか、いい子に見えてくる。
さかやを心配する杏子、まどかを心配するほむら、この二人は本当に二人揃って不器用で可愛いな。
ただし、この作品ではそれを不器用だ、とか素直じゃないな・・・なんて言っている余裕はまったくない。

上條くんの件もなんだか怪しい。
仁美のあの行動もさやかが焦りから上條くんに対して何らかの起こして欲しい思って吹っかけたんじゃないの?とか。
二人の会話の内容が詳しく聞けないところとか余計にそういう思わせぶりな描写が怖い。
まどかに暴言をはきまくったさやかなら仁美に対して何かやらかしそうで怖い。
で、真意を知って・・・みたいな。
でもそんなありきたりなパターンなんか軽く凌駕する展開が待っていそうで怖い。
もうさやかには明るい未来がまったく見えてこない。

・・・いや、それは現状どのキャラにもいえることか。
いろんな意味で次回が怖いな・・・。


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魔法少女まどか☆マギカ | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/02/27(日) 15:01 ]

魔法少女まどか☆マギカ 第07話「本当の気持ちと向き合えますか?」 感想
前回は色々衝撃的な展開があったが・・・。


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早速感想。
今回もハードな展開。
一つ杏子の魔法少女になったきっかけ、過去が本人の口で明かされた。
異端視されていた父の教義を人々に信じて欲しいと願った杏子は魔法少女になった・・・と。
きゅうべぇのやつ、ここでもまた上手い商法だな。
杏子の親子がもう食べるものにも困るくらいにどうしようもなくなったときに現れて、上手いことだけ言って契約をさせたに違いない・・・。
一時は杏子の父は信者をたくさん持つまでになったが、それが魔法による現象だと知ると・・・。
同じ間違いをしたさやかにこの話をあえて聞かせる、意外に仲間意識?他人を思いやるその心にちょっと泣けた。
マミさんと同様とは思わないけど、彼女の言動になんとなく寂しさを感じてただけに、その思いといか理由がわかった気がして。

それを聞いたさやかの反応、これがまたカッコイイ。
後悔はしていない、この思いをウソにしたくない・・・と。

それを受けての杏子の反応がまたね・・・。
あの怒りは考えを受け入れてくれなかったさやかに対するものか?
後のさやかを助けに入る場面があることを考えると・・・。

なんていってるけどそのさやかも後でまた友達の爆弾発言でまたどん底に。
仁美がこんな形で入り込んでくるとは・・・。
彼女の存在が本編中でこんなに大きくなるなんてまったく予想できなかった。

忘れていたけどきゅうべぇが改めてきな臭い存在になった。
ほむらの言う通り、価値観がまるで違う。
でも完全な悪ではない・・・という気はしてた。
それすらちょっと崩れかけた。
マミも知らなかった・・・って発言は確実に契約のときに不都合なことは意図して言わなかったってことじゃないか。
あのときの憎たらしい顔ったらもう・・・。
さやかのソウルジェムを踏んでるときの顔もそうとうやばかったが。
いい方向なのか、悪い方向なのか、どちらかはわからないけどまだ何か隠しているのは確か。
きゅうべぇの背中ぱっくりの食事のために魔法少女量産しているとか、そんな理由は勘弁して欲しいが・・・。


そして様々ことがあってからのさやか、魔女との戦い。
もうヒヤヒヤで見ていられなかった。
杏子の参戦で助かった・・・と思ったらさやかの様子がちょっとやばい。

もはや狂戦士状態・・・(汗
夢も希望もあったもんじゃない彼女の行き着く先がこれか・・・。
相変わらず危ない雰囲気が消えない。
今までとは違う方向でね。

ほむらや杏子の話、今までおきてきた事件をみてもう見ている見ている自分ですら魔法少女の存在意義に疑問を抱いてしまうような状況で力の使い方次第で素晴らしいものにできるはず・・・なんて言ったさやかに希望のようなものを感じかけていたにこの有様・・・。
虚淵玄作品だと仲間が敵になるどころかそれを手にかけることすらあるわけで、それを考えると余計に怖い。
その可能性は今のところ魔法少女全員にある。
ってかそういう描写もあった。
おぉ、怖い怖い。

ホント、どん底だと思ったところからさらに落っことしてくれる。
さらに引き込まれているのも確かだけど。


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魔法少女まどか☆マギカ | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/02/20(日) 09:08 ]

魔法少女まどか☆マギカ 第06話「こんなの絶対おかしいよ」 感想
サブタイからしてもう悲痛な感じだ。


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早速感想。
今回大きな進展があった。
とりあえず最後の流れはインパクト十分。

ホント、魔法少女って何なんだ?

やっぱりきゅうべぇは真っ黒だった・・・といいたいところだけど、あの言動からすると本人はいたってまじめで、悪意はないのでは?と思ってしまう。
与えられた仕事を忠実にこなしているだけ、そんな風に映る。
素質のあるものを魔法少女にしたいだけのか・・・な?
でも心情的にはきゅうべぇはもう諸悪の根源であって欲しいと思う。
そうでなければ色々とね・・・。

驚きの事実発覚でもまったく動揺していないほむらはやはり特別な存在。
彼女は知っていたのか。なんだか達観してるように見えた今までの言動は諦観の間違いだったのか・・・?
動揺していないのはまぁ納得できるけど、さやかを瞬時に助ける行動を起こしたのは意外。
あれだけ突き離すようなことを言っていたし、そもそもまどかが魔法少女になる危険を作る可能性が一番高い存在が消えようとしていたのに・・・。
それはほむら本来のやさしさなのか、それとも死なれては困る理由が・・・?

杏子は今回で一気に印象が変わったキャラ。
子供っていうか、悪がきみないな雰囲気が好き。
茶目っ気たっぷりなのもいいね。
スティック状のお菓子を食べるのがお好きなようで。
・・・が、彼女も結局何も知らずきゅうべぇにそそのかされて魔法少女になっただけの存在だったみたい。

まどかはもういたたまれなくて見ていられない。
お酒の入った母親のテキトーに語った、でも重みのあるアドバイスに後押しされて思い切ってみれば親友を殺しかけてしまったわけだから・・・。
結構思いつめている人の場合はシャレにならない展開になることが多いのであまりああいったことは言わないほうがいいらしい。
って誰かが言ってたな。

二週間後にくるなんちゃらの夜、これは色々と危なそうなイベントだ。
大体これが終わったらほむらは町を出て行く・・・って発言でこれが重要なイベント、まどかがまた危機に陥るのは明確なのがわかる。
もしかして一話冒頭のようになる可能性もあるわけだ・・・。
町を出て行くってことはそれ以降この町にまどかに対する脅威はなくなると考えても良いのでは?
恐ろしいな、色々と。

体と魂が離れるってことは一気に色々な可能性が広がったように思う。
もうどうなるのか完全にわからなくなった。
次回が本当に気になる展開だ・・・。



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魔法少女まどか☆マギカ | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/02/12(土) 19:12 ]

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