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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話「あの夏に咲く花」 感想
とうとう最終回。
振り返ってみると、アニメ放送中の週末は毎回のように秩父に行っていたな・・・。
もちろん今週末も。
別に聖地巡礼じゃないけど。
ってか季節的にこれからもかなりの頻度で行くだろうけどね。



早速感想。
いやぁ、涙流しちゃったよ。

単純明快、素直に泣ける話だった。
中盤は色々魔球が飛び交っていたけど、最後はド直球でわかりやすくてよかった。

話の内容的にはやっぱりじんたんのお母さんとの会話が鍵になっていた。
だがその内容は・・・?
だったわけだけど、その内容がまた意外。
よくよく考えればもう叶っていたわけだしね。
それを本人が思い出してしまったから最終話、一気に物語が終わりへと進んだ。

ずっとキーワードかと思っていたかくれんぼ、まさのその通りで、最終回、かなり効果的な演出と共に使われていた。
ってかその他色々の設定が全て最後に生きたのが素晴らしい。
めんまが日記に文字を書けるという設定も初めて日記を書いたあのシーンのためだけだと思っていたけど、最後に手紙につなげるシーンで効果的に使われた。
もちろんめんまがじんたんにしか見えていなかったという設定も。

色々な設定が上手く使われていて、冷静に見てもすごい関心する。
まぁゆきあつの女装に関しては・・・(笑
それだけゆがんでいるということをアピールしたかったってことで。

最後は超平和バスターズはずっとなかよしでおしまい。
素晴らしい締め方。
感動した・・・という言い方はなんとなくしっくりこないけど、とにかく泣ける最後だった。


放映前、地元の駅に貼ってあったポスター。
なぜ?なんて思って気になってみたのが始まり。
放映が始めれば毎回のように近場の秩父が映り、内容も面白い。
聖地が地元にあるなんていいなぁ・・・なんて前は思っていたけど、案外どうでもいいものだね(笑
・・とか思いつつ見てきて、最後で上手くまとまって泣けた。
リアルでも学生時代の友人と久々に連絡とって会ったり。
別の仲間とBBQの計画なんか立てたりもしたしね。
今までなんとも思っていなかった秩父、そしてその周辺の環境を改めてじっくりと見ることもできた。
アニメ見て面白かった、それだけではない色々なものを自分に与えてくれた1クールだった。
色々最高のアニメだったよ。
とんでもない展開、かなりきわどいつなぎで毎回毎回やっていたけど、不思議と物語全体の行方に対する不安感がなかった。
オリジナル作品でこれはかなり大きなポイントだと思う。
それも素直に物語を楽しめた大きな要因かな。

アニメオリジナル作品が最近本当に面白くて、一時期の絶滅危状態からすると本当によかったな・・・という思い。
そしてオリジナルというポイントを十分に生かせているのも良い。
やりたいようにやっている感じが伝わってくる。

本当に面白い作品だった。
色々思い出深い作品になりそうだ。



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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:33 | コメント:0
[ 2011/06/26(日) 15:09 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話「花火」 感想
これが書き終わったら秩父方面に行こうかな。
路面もドライになっているみたいだし。
もう夜走りが気持ちいい季節。

明日は午後から雨。
出るなら今日しかなさそうだしね・・・。


この作品も終わりが近い。
アニメ本編からもそれを強く感じる・・・。



早速感想。
これはまさかの展開なのかな?
自分は絶対に花火じゃないだろ・・・なんて思っていたのだけど。
でも今回の最後への流れを見るとアレ、もしかして本当に・・・?なんて思っちゃうよね。

今回も1話ずっと映像に夢中になっていた。
前回もすごいと思ったけど、今回も勢いそのままといった感じ。

今回間違いなくみんなが驚いたのはぽっぽの言動だろう。
アレには本当にやられた。
彼だけ今まで本音というか、彼自身の思いみたいなものをそこまで感じ取れていなかったので、余計に。
でも後からじんたんに謝った場面を見て誤解は解けたけどね。

それにしてもあの場面の再現ってのは良く考えたらありそうな展開なのに、その瞬間までまったく予想できなかった。
このアニメは本当に色々予想の斜め上を行く展開で、とにかく話が面白い。

つるこが可愛すぎて生きていくのが辛い。
自分も隠れた性癖をつるこにばらされたい・・・。
・・・?よく考えたら人にばらされちゃまずいような性癖なんてないな・・・。
最後には髪型もバッサリで雰囲気も少し変わった。
個人的には髪は長いほうが好きなんだけどね。
でもあの髪型にしようと思った経緯を想像すると、不思議と可愛く見える。

あなるは逆に可愛さのピークは過ぎたのかなって。
今までの破壊力が抜群だったせいもあるだろうけど。

で、結局じんたんがめんまに好きだと伝えたし、花火も打ち上げた。
重要なキーになりそうなものが一気に二つも消えてしまった。
一体どういうことなの?ってところで新たに出てきたのは、じんたんのお母さんのめんまの会話。

やっぱりここにこの物語の核心があったか・・・って感じ。
そうじゃないとじんたんのお母さんの設定が無駄になってしまうもんね。

そんなこんなで迎える次回、どんな展開がまっているのか、すっごく気になる。
最後まで引きが本当に上手いな・・・。




あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:30 | コメント:0
[ 2011/06/18(土) 00:31 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第09話「みんなとめんま」 感想
あの花の影響を受けたせいか、最近家でカップめん食べたいと思ったときは袋めんをちゃんと作って食べてます。



早速感想。
めんまの姿が見えたことにより、一気に色々進展する・・・と思ったけど、見た目上の進展はようやく花火を作り始めたくらい。
だが、それぞれの心境であったり、関係のほうが一気に危ない感じになっていった。

さすがにちょっと怖いくらい。
あなる、ゆきあつはどことなく予想できたけど、そこにつるこがいるってことを自分はすっかり忘れていた・・・。

後ぽっぽも。
彼の場合もあれだけめんまに入れ込んでいたのはやっぱりそういうことだったのか・・・。
ちょっと好奇心や純粋な心・・・だけでは動機が足りないくらい彼も入れ込んでいたからね。

めんまがみんなと会話をするために必要なのは日記の紙。
それ以外だと書くことはできない。
これに大きな意味はあるのだろうか。
単純に日記という存在の重要さをあらわしたものだとは思うけど。

そして今回もつるこ可愛いよつるこ・・・。
あなるに抱きつかれてうっとしそうにしていた直後に逆にあなるに抱きついちゃうつるこが可愛すぎる。

そのほかでもちょいちょい今回はつるこの女の子らしい部分が出てきた。
逆にちょっとそういった部分が強調されたことで今までいまいちつかめないキャラだったつるこもこも本筋での存在感がでてきたと思う。

ゆきあつもひねくれてんだかピュアボーイなんだか・・・(笑
二次元でなら可愛げあるから許せる言動だが・・・。

じんたんもちょっぴり情緒不安定。
めんまが橋から下の川を見るシーンはかなりどきっとしてしまった。
それと同じような感覚になったんだろうね、じんたんは。
ああいうのを見せられるとやっぱり彼らが背負った過去の記憶はものすごい重たいものなんだな・・・って改めて思う。

花火という一応団結した目標に向けて動いているメンバーだけど、そのつながりはものすごくもろい。
おまけにそれが正解とは限らないのがすっごく見ていて怖いよな・・・。

色々な意味で次回も見逃せない。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:36 | コメント:0
[ 2011/06/11(土) 13:50 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第08話「I wonder」 感想
今回は本当に見入ってしまっていた。




早速感想。
大きく物語の方向が変わった気がする今回。

とりあえずそれぞれ登場人物たちが抱える思いが一気に露呈した。
今までも彼らの言動の端々からそれを感じることができたけど、今回は一気に表面に出てきた。
もうあなるの涙で思いを伝えたあたりから最後までずっと釘付けだった。
彼らの言動の意味なんて考えられないくらいずっしりと心に突き刺さる感じ。
できるだけ遠まわしに、触れないようにしていたものを1話のじんたんをきっかけに掘り起こし始めたが、今回で一旦は出し切った感じ。


意外だと思ったのはめんまが本当にいる、そのことを証明したのがめんま自身だったということ。
後半戦に入り、最初予想していたいずれみんなにも見えるようになる・・・っていう展開はもうないだろうとは思っていた。
そうなるとやっぱりじんたんがどのようにしてその存在を証明するのか、それが見所になると勝手に思っていたのでちょっと拍子抜けした感じがしないでもない。
でもやっぱりみんながめんまの存在を間接的ではあるけど、目の当たりしたあのシーンは本当に鳥肌が立った。
久々にアニメ見てぞわっとした。

後は親、このキーワードもここ数話で一気に表に出てきたけど、じんたんが親父さんと母のお墓参りにいく、これのおかげでさらに強調された。
おまけにそこでじんたんが謝ったしね。
親父さんの頭に全てを持っていかれた感じがしないでもないけど、そこはとっても重要で、自分的に見ていて心打たれた。
じんたんのお母さんに関するエピソードがまだ一つ、ありそうな予感。

めんまの母親の悲痛な語りも同様に心にくるものがあった。
こっちは胸を締め付けられる感じだけどね。
前回の一言だとちょっと怖かったけど、今回のはまぁそこまででもない。
ただ、めんま弟の話を聞くとちょっと・・・。
ってか彼がじんたんに語ったところをみるとやっぱりまんまママも重要なキーパーソンになるんだろうね。


今回は本当に大きな進展があった1話、物語全体で見てもこの話は大きな意味を持つ。
そんな感じがひしひしと伝わってくる回だった。

次回がどうなるのか、本当に気になる。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:41 | コメント:0
[ 2011/06/03(金) 22:05 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第07話「ほんとのお願い」 感想
久しく会っていない友人たちからBBQの誘いがあったり、かき玉でラーメン作ったらまたアニメでも本当に作ったり。

作品中の場所もそうだけど、妙に作品とシンクロしている私生活・・・。

まぁこの雨でBBQはもちろん中止。
かき玉にしたのは賞味期限過ぎていてちょっと危なそうだったからってだけなんだけど。




早速感想。
本当のお願い・・・とか色々伏線があったのに最後のメンマママの一言で全てが吹っ飛んだ。

彼女の発言の真意は何なのだろうか。
あの発言の印象そのままってことはないと思う。
そうだとしたら軽々しくめんまの部屋を案内したり、手帳を貸しだすなんてことはしないと思うんだけどな・・・。

どちらにせよ、まさかの場所で障害が・・・。

カッコイイじんたん。
回を重ねるごとにカッコよくなり、彼が幼少期にリーダーだった理由がわかってくる。
あの愚直な感じはホント、見ていて応援したくなる。

龍勢祭りは結構有名なのかな?
それに絡めた願いはこれまた秩父ネタの有効活用。

・・・でもなんだかこれは願いとしてちょっとずれている感じがする。
ゆきあつとつるこは思い出した当時の約束からじんたんたちとは違う方向から答えにたどり着こうとしている。
ただし、そこにもまた一つ、障害が。

めんまは相変わらず可愛さ絶好調。
パンケーキ?が上手くいったのはつるこのおかげかな?
めんまがじんたんのお母さんに対しての思いの強さを感じる気がする。
そこに願いのかけらがある、そんな気がしないでもない。
主人公じんたんがそのあたりのことをあまり出してこないから余計にね。

まぁ今回はそんな感じ。
そろそろ終盤戦にいきそうなもんだけど、まだまだこの作品にはとんでもないイベントが待っていそうだ・・・。







あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:20 | コメント:0
[ 2011/05/29(日) 23:05 ]

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