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Steins;Gate 第18話 「自己相似のアンドロギュノス」 感想
今回はるか子・・・



早速感想。

るか子がDメールを打ちけすための交換条件として出してきたのが一日デート。
普段の岡部とるか子の関係を見ているとどこで惚れるようなポイントがあるのか、さっぱりわからん。
・・・それの答えはしっかり終盤にあった。

今回は終盤に入るまではちょいちょいギャグっぽい雰囲気もあるふわふわし雰囲気で進む。
結果的にそれは岡部がデートというだけで別人状態になってるか子と接していたからだとわかる。
一瞬見かけただけとはいえ、幼馴染のまゆりでさえその姿は岡部だと思えないくらい。
結局は普段の岡部の状態でもう一度デート。
二人ともそのほうがしっくりくるみたいだ。

そして以前に世界線を変えたDメールの内容を打ちけすためのDメールを送信。
前の世界線に戻った。
残るDメールは後一つ。

ここからはものすごく大変な道のりになりそう。
萌郁はポジションもそうだし、純粋にキャラ的にも強敵だろう。

しかし最後の岡部がるか子に問いかけた俺が好きか?に対しての尊敬しているっていう答えがものすごく切なかったね。
フェイリス同様に1話でまとめられていたけど、両者ともに重たい記憶を視聴者と岡部に残した結果になった。

毎度のことだけど、岡部が世界線を移動した後にラボメンの顔を伺うシーンがとても印象的。
あれだけのことがあったのに、何事もなかったかのような表情をしてる。
ってか実際に何事もなかった状態なんだけど。
その周りとのズレを後何回岡部が経験すればまゆり助かる道が見つかるのだろうか・・・。
・・・なんだか先が全然見えてこないね。

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Steins ; Gate  | トラックバック:36 | コメント:0
[ 2011/08/03(水) 21:54 ]

Steins;Gate 第17話 「虚像歪曲のコンプレックス」 感想
今回はフェイリス・・・




早速感想。
鈴羽が変えてくれた世界線でもまゆりが助かることはなかった。
変わったのはラボが襲撃される日にちが一日遅れたということだけ。
やばりまゆり助けるためにはダイバージェンシス1%の向こう側に行く必要があるのか。

そうなるとやはりIBN5100が必要不可欠。
岡部が最初にIBN5100を手に入れた世界線に戻るために、今まで世界線を変動させたDメールを打ち消すための行動が始まる。

必然的に逆の順番をたどる必要があり、ェリスが送ったDメールを打ち消すことになる。
そこでもやはり鈴羽同様に父親が関わるエピソードがあって・・・と。

気になるのはフェイリスにも世界線移動前の記憶があること。
Dメールを送った本人だから覚えているのか、それとも岡部の能力が特別飛びぬけているだけで、みんな多少の記憶は共有しているのか・・・。
現在一番の謎だろう。

前回の鈴羽のエピソードに比べてちょいとあっさりとした印象がある今回。
まあキャラのポジション的にも仕方ない部分はあるだろうけど。
でも岡部に蓄積される記憶はどんどん積もっていくわけで・・・。

まゆりを助けるため、という理由にすがりついているような状況の岡部は精神的にかなりきているのが映像からも伝わる。

IBN5100を手に入れ、まゆりを助けなければいけないとなると普通に考えて萌郁のDメールがかなり怪しいわけで、そのDメールを打ち消すのは相当難しそうだが・・・。

・・・その前にとりあえずはるかのメールということになるのか。
るかに関してはDメールの内容もわかっているから問題は簡単・・・だが、ままぁ当事者的にはそう簡単にいくものでもないか。



Steins ; Gate  | トラックバック:31 | コメント:0
[ 2011/07/27(水) 20:57 ]

Steins;Gate 第16話 「不可逆のネクローシス」 感想
ようやく最新回に追いついた。

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早速感想。
波乱に満ち、数奇な運命を辿った鈴羽の話がここでまとまった感じ。
一人のキャラの生涯をこうした形で目の当たりにするなんて、すっごく不思議な感覚。
映像作品でタイムトラベルをする人を見送る形になる視点が珍しいからかもしれない。
おまけにそのタイムトラベルは過去へしか行けないという制約があるから当然行ったきりになってしまうわけで。

そして最後の最後で見つかった鈴羽の親父さん。
よ~く考えれば該当する人物は一人しかいないんだよな。
ここ数話は明らかに意識させるような描写だったから、まぁわかりやすかった。
けど、あの露天商との会話でダルが親父だという可能性が消えたと思わせるあの展開にはまんまとはめられた。
よく考えればこれも引っかからないはずなんだけどね。
タイムマシンオフ会あたりでダルを怪しいと思った人はかなり勘がいい。


で、衝撃の事実発覚から涙の別れ・・・があったが、世界線の変動は起きない。
起こったのは鈴羽のあまりにも悲しすぎる生涯が書き残された遺書が届いたことのみ。
鈴羽が過去に飛んでまでやりたかったことができずに生涯を終えてしまったことも十分に悲しいんだけど、こんな悲劇が起きたのに世界線が動かなかった・・・ってのがとても悲しい。
そして、1%も世界線を変動させなければいけないことに対するものすごい難易度の高さを感じる。

直接の原因はオカリンが雷雨の夜、鈴羽を引きとめたことにより、タイムマシンが壊れてしまったから。
それ打ち消すDメールを過去に送信することに対する躊躇は今のオカリンにはまったくない。
鈴羽とその親父に関わるエピソードを全て消してでも未来を変えるための選択をした。
それは鈴羽が望んでいたことでもあるから、この選択は正しいといえるのだけど、やっぱり感情的になってしまう。
Dメール後の鈴羽はしっかりと記憶を保持したまま過去へ行けたみたいで、しきりにダイバージェンスメーターの数字を気にしていたという。
なんかものすごい切ない話になったね。
前半の堅苦しい雰囲気から気がつけばかなりドラマチックな展開になっている。

運命の日を向かえ、なんとかまゆりの死は回避できたが・・・ダイバージェンスメーターは1%未満のまま。
1%を越えるための鍵への道はまだまだ険しそうだ・・・。





Steins ; Gate  | トラックバック:29 | コメント:0
[ 2011/07/20(水) 23:40 ]

Steins;Gate 第15話 「亡環上のネクローシス」 感想
未来から来た鈴羽、彼女によってオカリンとクリスの未来が語られる。

オカリン、未来の自分がレジスタンスを設立したことに対して、厨二・・・って発言はどうかと(汗

恐らくこの世界の延長上だから、ダイバージェンシス1%の向こう側、まゆりをどうにかして助けるために設立したんだろうし。

クリスはSERNに協力、タイムマシンの母になるらしい。
まぁ流れ的には拘束されて仕方なく・・・だろうけど。
その結果のみを知る鈴羽はクリスに対してものすごい警戒心・・・どころか敵意むき出しだったわけだ。

そして鈴羽がもつバッチについてもようやく語られた。
ちょいちょい鈴羽が持っているシーンは描かれていたけど、絵柄までしっかりと見れたのは初めて。
この辺り、原作にまんまとはめられたのを思い出したよ。

気がつけば15話。
どんどん話は進む。
ようやく最新回に追いついた。
これからはリアルタイムで追いかけるとするか・・・。



Steins ; Gate  | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/07/20(水) 22:32 ]

Steins;Gate 第14話 「形而下のネクローシス」 感想
事象マッドサイエンティストの面影が微塵もなくなってしまったオカリン。

まぁこれだけきつい出来事に遭遇すれば、仕方ないか・・・。
ってかそのマッドサイエンティストを気取って色々活動してきたせいでまゆりを悲劇へのレールへの乗せてしまったわけだから、色々辛いだろう。

ようやく自分がジョン・タイターであることを明かした鈴羽。
そしてダイバージェンスメーターも出てきて、色々らしくなってきた。

・・・が、まゆりを助けるための突破口が見えてきたわけではない。
一つ一つ、可能性を確かめていくししかない・・・。

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Steins ; Gate  | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/07/20(水) 19:42 ]

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