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花咲くいろは 第19話「どろどろオムライス」 感想
文化祭の記憶ってあんまりないな・・・。

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早速感想。
文化祭、まさかの?シリアス展開。
仕事と恋愛・・・でぶつかり合うミンチとクラスメイト。
一方なこちは文化祭のクラス委員を押し付けられ、あまり乗り気ではないようだが・・・。
緒花も緒花で考ちゃんの夢なんか見ちゃったりして、まだ吹っ切れていないみだいだ。

・・・まぁ今回一番気になるのは、なこちとあの美術部員の関係だよね。
なんだか百合的なサムシングを感じる関係な気がしてならない。
文化祭の準備、二人きり。
シチュエーション的には完璧じゃないっすか。
お気に入りの作品のタイトルを乗り気ではない雰囲気で仕事に取り組んでいる人に任せるって、ちょっと何かあるとしか思えないよ。
この文化祭を経て、二人の関係は急接近していくに違いない。
なんかメイン3人に感じられた初期の百合っぽさは男の出現で消し飛んでしまった感じがあるけど、なこち二間しては今だにその雰囲気を感じることができる。

・・・というどうしようもない妄想。
やっぱり注目するべきところはミンチ。
結構キッツいこと言っているけど、あなたも徹が文化祭に来るからってことで張り切ってたじゃん・・・。
そういう視点からいくと、今回はようやくミンチにとっての仕事に取り組む姿勢みたいなメンタル的な成長が描かれるのだろう。
かなり頑固だろうから、色々大変そう。

一体最初の文化祭に対するわくわく感はどこへ行った?って感じだ。
次回、無事文化祭が終わればいいけど・・・。



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花咲くいろは | トラックバック:55 | コメント:0
[ 2011/08/08(月) 00:22 ]

花咲くいろは 第18話「人魚姫と貝殻ブラ」 感想
鈴鹿8耐が終わるともう夏も後半戦かな・・・なんて毎年思うけど、気が早すぎか?

そんなことよりなこち回ですよ!
超楽しみにしてましたよ・・・。

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早速感想。
普通になこちが自分の姿を見つめなおす姿を見守る回だった。
お風呂やら色々サービスカットのようなものもあったけど、そんなところよりなこちが魅せる様々な表情が楽しめたという意味で、眼福的な回。
思い悩んだり迷っているときの少女の表情は当の本人には悪いけど、かなり好きだったりする。
ただしその原因に自分が絡んでいると見る視点も変わってしまうので、少女が自身について悩んでいるとき、まぁ今回のなこちのようなシチュエーション限定だけどね。
これってちょっと変な性癖なのかな?

毎度のことだけど色々考えてしまう部分は多いよね。
特に今回のなこちのようにある特定の場面だと本来の自分を出せない・・・とか、そんな風な悩みってありがちだと思う。
結局は自分の行動が全てだし、それで切り開いていくしかないか・・・なんて今回のなこちを見て思った。
変わろう!って思うだけでも立派だよ。

・・・とまぁ陸での息苦しさ、泳ぎにくさに共感しつつ、そんな中で頑張るなこちを思いっきり褒めてあげたい回だった。
まぁ褒める仕事はツンデレ女将さんがきっちりやってくれたけど。

家のシーンでは姉としてのなこちも満喫。
ちゃんといいお姉ちゃんやってるね。
自称全姉キャラの弟気取りしては安心した。
・・・まぁ姉弟の年齢が想像していたより離れていて、想像していたほどニヤニヤな感じではなかったのがちょっと残念だったけど。

まぁあれですよ、やっぱりそれなりに評価してくれて、それに似合った昇給があるって大切だね。
・・・かといって、評価なんてされる気がしないから、やっぱり年功序列もそれなりに必要だよな・・・とか色々考えてまたちょっと仕事に対して憂鬱な思いを抱えて眠りにつく、日曜の夜。




花咲くいろは | トラックバック:53 | コメント:0
[ 2011/08/01(月) 00:53 ]

花咲くいろは 第17話「プール・オン・ザ・ヒル」 感想
前回からの流れだとまったくいい展開を予想できないが・・・



早速感想。
謎の止め絵と戦闘機の描写にニヤリとして、次回予告で歓喜した人はボクの友達。

止め絵は伝統の?西村純二さん監督作品で多用されている演出。
特に自分はシムーンでの効果的な使われ方が印象に残っているんだけど、この作品の視聴者的にはtrue tearsでの印象のほうが強いかな?
そういえば両作品とも岡田さんと監督も自身で脚本に参加している作品か。
以前にあの止め絵を使う理由を監督自身がコメントしている文章を読んだことがあったのだけど、内容忘れた(汗

戦闘機の描写はただ単に過去の回想で登場するのがファントムだったのに対して緒花がみた機体がF-15になっているという、さりげく細かくて歳月の経過を考慮したアニメしては珍しい描写にちょこっと感心したってとこ。
旅館の位置的に小松基地所属の機体だろうから、まったく違和感もない。
かなり飛行機のシーンは印象的なんだけど、そうした戦闘機の知識を持っている状態で見ると余計に感慨深いというか、描きたかったであろう色々な思いを感じることができる。

本編は案の定映画撮影は詐欺でした・・・って話。
まさか撮影や役者ごと騙しているなんて展開は考えもしなかった。
カメラ入って役者も実際に演技しているんだから、詐欺みたいなことでこの話がなかったことになるとは思えない・・・って。

でもそれが実際の出来事になった。
映画の契約のフロントになった若旦那はかなり焦っていたけど、その他旅館のスタッフは意外に冷静。
冷静なのは所詮雇われの身だから・・・ってわけじゃないよね。
ひねくれた自分には一瞬そのようにみえてしまったよ・・・。

後どうでもいいネタとして、みんちの大根の皮むきのネタにされたい。
前回に引き続き、今回も徹のことで独り言しながらの皮むき。
その姿がなんだか可愛すぎてどうしようもない。

そして次回予告で・・・ようやくなこちの回がきたか・・・って感じ。
色々楽しみすぎて胸が苦しい。
次回はもう最高が約束されたようなもんだな。

次回予告までこのエピソードがこれで終わりだと思えない自分がいたり。
でもまぁ後味が悪いはずの展開なのにさっぱりとした感じだった。
特に若旦那のできることは全てやった的な雰囲気と台詞がもう・・・。
プール、戦闘機の回想シーンは映像でしか感じられない、独特に感覚を味わえた。

まぁとにかく次回は色々な意味で楽しみだ・・・。






花咲くいろは | トラックバック:48 | コメント:0
[ 2011/07/25(月) 00:11 ]

花咲くいろは 第16話「あの空、この空」 感想
三連休は富山とか石川にでも行こうと思ったのだけど、このアニメ人気あるしリアルタイムで放送中で同属な人たちがいそうな気がしたのでやめた。

・・・ってのが言い訳で、本当は前回のサーキット走行で見てみぬふりをしてきたバイクのダメージを治すので精一杯だっただけ。
限界走行に耐えてくれただけで感謝するべきなのに、おまけにロンツーでさらに酷使をするようなことはさすがにできなかった・・・。



早速感想。

とりあえず、なこちの弟になりたい。
あの年で弟と海に行くんだって!
うらやましい、本当に仲が良い姉弟なんだろうな。
なこちがどのように弟と接しているのか、ホント気になる。
本編中でなこちの姉らしい部分を見ることはできるのだろうか・・・。

そして板場のシーンでつまみ食いをする巴さんが素敵過ぎて思わずドキドキ。
完全に大人な雰囲気の中に時々見えるお茶目な部分がとても好き。

はい、本編は映画を喜翆荘で撮ろう!って話。
なかなか面白いネタだね。
この作品も実在する旅館でロケをしたり、温泉街の観光協会取材協力を得ているはず。
そんな作品が劇中でも同じようなことをしているわけで。
まぁ実写映画一本で尚且つ金が色々絡んできているところで色々違いはあるだろうけど。

今回は女将さんがちょっといつもと違う雰囲気、
縁がやろうとしていることを自由にさせていたりと、彼女は彼女で色々考えているのだろう。

崇子さんも今回はそこまでひどくない気がする。
まぁなんせ実写映画で色々ことがでかいし、あまり口出しできることも少ないってのもあるだろうけど。

で、撮影もちゃんと行なわれて・・・って雰囲気だったのに最後にありえないくらい不吉な着信音が。
そしてあの次回予告。
話がぽしゃった位の大きなイベントが待ち構えていそうな感じだ。

このままでは終われない!

どうせぽしゃるなら、緑の経験?を生かしてまた自主制作で旅館のみんなをキャスティングした映画でも作って宣伝に使えばいいんじゃない?的な展開になりそう。
これならかなり絵になるだろうし、展開的にも無理がない。
完全にホームビデオのクオリティーだろうけど、それでもみんなで作るシーンがアニメで見れたら面白い。
旅館の面子的にとんでもないシナリオを書く人しかいなそうだから、あの予告の映像も納得できる(笑
まぁそそうなったとき一番の問題点は間違いなく連さんの演技力だな(笑



花咲くいろは | トラックバック:48 | コメント:0
[ 2011/07/18(月) 08:26 ]

花咲くいろは 第15話「マメ、のち、晴れ」 感想
新番組と違ってすんなりと見れていいね、続き物は。



早速感想。
前回の続きで修学旅行先でのお話。
でもサービス要素は今回はなし・・・かと思ってみていたら最後に入浴シーンがあり。
このアニメではまったくサービスシーンは期待していないけど。

前回の人を雇う側の描写から今回は仕事をやることでみえてくる新しい思い、やりがいはやらなければ見ええてこないものもある・・・とまぁまたなんだか仕事に対する向き合い方みたいなものを今回もまた考えさせられる回だった。

まぁ仕事なんてホント、やってみないとわからないよね。
それは今まで自分も感じてきたこと。
リアルに自分の周りもとりあえず悩むだけ悩んで・・・みたいな人多いけど。
その点見事緒花は常に実行している感じ。
とにかくやってみることでいいところも悪いところも常に肌で感じて今までやってきている、そんな感じ。
彼女の場合は逆にもう少し考えて行動に移したほうがいいと思うけどね(笑
結果的にその素直な思いから生まれる行動力が周りをも動かしていっているわけで、そこでもプラスに作用している。

結名も少しではあるけどリアルに旅館の従業員の視線を経験して、ほんの少しだけど労働もしたことで台詞も前回と今回では重み、そこに含まれは思いは変わっただろう。

んでもって毎回書かずにはいられない、なこち可愛いよなこち。
今回もポジション的にはメイン・・・にはなれていなかったからそこまで言動がピックアップされていたわけではないのだけど、それでも破壊力十分。
早くまたメイン回がこないかなぁ。

次回は・・・また今までにはないちょっと変わったポジションの人にスポットが当てられるようだ。
なんとなくだけど、面白くなりそうな予感だ。
まったく新番組の勢いに負けていない。
次回にも期待できそうだ。

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花咲くいろは | トラックバック:66 | コメント:0
[ 2011/07/10(日) 23:52 ]

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