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GOSICK -ゴシック- 第15話 「二匹の怪物は心をかよわせる」 感想
推理をして楽しむことはなくなったが、それでも深まる謎、一つ一つのパーツが組み合わさっていく瞬間を見ていくのはとても楽しい。



早速感想。
今回のエピソードはこの物語の本筋に絡んでくるであろう大きな話、それを前回から感じさせる展開だったけど、それが明確になった。
今回もストーリーはすっごく面白く、素直に見入る感じだった。
一部ぶっ飛んだところはあるけど、それはそれ。

錬金術師リヴァイアサン、ブロア侯爵。
まさかの接点。
色々見えてきた ヴィクトリカ出生について。

面白くなってきたけど、ここでひと段落といった感じはある。
また次回のエピソードも本筋に絡んでくるのかな?

ただ単に2クール作品、ダラダラやるのではく、こうしてそれぞれのエピソードに少しずつ要素をちりばめて、それが収束していくのが見れるってことがいいね。
ちゃんとそれをやっているし、こうして適時にネタを明かして視聴者が忘れない程度に話を引っ張っているし。

どうでもいいが、錬金術師なんていっているけど、ヴィクトリカの言うとおり、リヴァイアサンは愚者そのものな気がしてしまう。

アレだけの金があって、なぜ錬金術としてしか使わなかったのだろう。
もっと有効に使えばそれなりに国を動かして祖国を守ることが出来たのではないのか・・・と思ったり。
国の首脳陣とコンタクトするために錬金術を選んだのであればイアンを殺してしまうのは大きな間違いだし・・・。
そもそもなぜああいった生い立ちの彼が錬金術なんてものを使おうと考えたのかすらよくわからない。
言語を理解できて、なまりもないレベルまで到達して現地になじんでいるのに、まさかのですよ。
色々謎は明らかになっているんだけど、肝心なところというか、ちょっと気になるところはあるんだよね。
・・・まぁでもこのくらいの謎を残して終わったほうが色々考えるし、面白いからいいんだけどね。

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GOSICK -ゴシック- | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/05/06(金) 03:03 ]

GOSICK -ゴシック- 第14話 「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」 感想
アブリルのポジションはどうにからなんのか・・・?



早速感想。
そんなわけで今回もアブリルは残念な感じ。
・・・なんだけど、ちょっと可愛いところも見れたし、それでよしとするしかないのか。

ブライアン・ロスコー。
彼が絡んできたことで大きな進展をみせるのかと思ったが、より深い謎、というよりは闇を見つけ出してしまった感じがある今回。

学園、時計台に隠された過去。
錬金術師の謎。
首を突っ込まないほうがいいと忠告するクレヴィール。
・・・すっごいシリアスなシーンのはずなのに砂糖水で固めた髪にまとわりつく虫のせいでシュールな笑いの場面でしかなかった。
結構重要な会話だったと思えるのだが、台無し。

アフリカ人、プロテスタントを匿うための隠し部屋。
時計台での余所者にのみ起きる謎の死。
一つ一つがかなりばらばらで、ものすごく繋がりがわかりにくい。
でもすっごく引き込まれるというか、今後どうなるんだろうというドキドキ、わくわくさせられるキーワードが揃っている。

今回は折り重なった謎がものすごく興味をそそられる内容。
いつものように知恵の泉とやららで軽く解決しないで、もっと面白いドラマが見てみたい、それを強く思うエピソード。
まぁあれだけいわれてもホイホイ首を突っ込む九城とヴィクトリカのことだし、放っておいても勝手に面白いドラマに巻き込まれていきそうではある。

後はヴィクトリカとアブリルの対峙するシーンはある意味見もの。
九城としか今まで対等にというか、まともに接しているのを見てきていないから、結構新鮮。
おまけに九城絡みでいろいろきわどいところにいるしね。
ヴィクトリカも友人にマジで怒られた経験もないだろうし。

事件と同時に、恋愛模様もとても興味が出てきた。
2クール目も安定して面白いので、最後まで安心して見れそうだ。



GOSICK -ゴシック- | トラックバック:24 | コメント:0
[ 2011/04/24(日) 21:21 ]

GOSICK -ゴシック- 第13話 「愚者は己の代弁者を指名する」 感想
さぁ、今回こそアブリルの出番だ・・・!!



早速感想。
結果からいうとアブリルは可愛かった。
たぶん今までで一番。
だが、彼女がメインとなることはなかった・・・(汗
どこまでもかわいそうな子。

九城はあきれるくらいヴィクトリカに意識がいっている。
ヴィクトリカも九城だけを気にしているのがとても可愛い。
相思相愛。
ヴィクトリカがかなりひねくれているからいい雰囲気になることはないのだけど。
それにしても今回もヴィクトリカは鬼畜だったな。
妙にSな部分をみせてくれるところがいい。

そしていい男、クレヴィール。
彼自身はその髪型にするよりもっと苦痛を与えられた命令があっただろうというが、十分痛いな。
彼があの髪型でなかったらもっといい思いをたくさん出来ただろうに。

今回の事件は・・・なんか錬金術まで絡んできたんですが。
結構何でもありな作品だ。
今更とも思えるが、なんでもありにもほどがあるだろうと。
まぁ普通に世界観を損ねるわけでもないし、面白そうだからいいんだけど。
錬金術のトリックまで解き明かすのか、それともそれはもう一つの設定として、今回の事件を解決していくのか。

そして気になる存在、ブライアン、ロスコー。
彼もちょいちょい映像に出現したり名前を聞いたりするけど、まだ謎のまま。

クレヴィールのドリル同様、次回の気になるポイントだ。

まぁ色々書いたけど今回もヴィクトリカちゃん可愛いよってことですね。
バカにしちゃいけない、このアニメでかなり重要なポイント。
毎回そのツボをしっかり押さえているから毎回楽しく見れる。

そうえいばEDが変わった。
個人的には前のがすごく気に入っていたし、はまっていたと思っていたのでちょっと慣れるまでなんともいえないけど、またコミネリサさんが歌っているのでそこまで気にはならない。





GOSICK -ゴシック- | トラックバック:24 | コメント:0
[ 2011/04/18(月) 20:48 ]

GOSICK -ゴシック- 第12話 「夏の午後に蝉の声を聞く」 感想
2クール目の作品ってことで、新番組に比べて気軽に見れていいね。


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早速感想。
今回はアブリルと旅行でようやく・・・と思ったら不通に九城はドタキャンしやがって・・・な話。
アバンだけのジンクスは今回も打ち破られなかったか・・・。

でもまぁ九城がヴィクトリカのところに戻ってからの展開はこれはこれでニヤニヤできたのでよしとしよう。

今回はこのゴシックアニメ本編の中で一番好きな話になった。
アブリルに対してはかなりひどいことをしているが、それを抜きにすればなんだかとてもゆったりと流れる時間の中で感じることができる九城とヴィクトリカの妙な関係や、お互いを思うやさしさがなんとなく微笑ましくなるような印象を受ける。

九城の過去の境遇はなんだかとても印象的。
雷におびえていたこと。
自分の今の姿を認めてくれた母や姉の存在。
帝国軍人の三男として・・・という呪縛から逃れるように日本を後にしたと。
普段明るく振舞っている彼の回想だけになんだかすっごく印象に残るし、とてもノスタルジックか雰囲気を感じる。

蝉の声、木漏れ日、夏の昼下がり、そしていきなりの夕立ちのような雷とにわか雨。
作中で出てきたかあいまいだけど、積乱雲まで頭の中で容易に描かれる。

これまだ寒いからこんなに夏の記号を美化されて見れるんだろうね。
ものすごく夏のよさを感じる。
九城の過去と、彼に対して肝心なことは何も言えないヴィクトリカの両者がとても切なく感じるってのもなんだか今回が心に残るような印象を与えるんだろうか。

・・・とか書いてるけど、実際今回もヴィクトリカかわいいよ。
いや、実際彼女がみせた涼しげなドレス姿も夏を感じさせるんだけどね。

愚の骨頂大賞やら、外に放置されているケーキを普通に全部食べてしまう先生など、面白要素もばっちりあるんだけどね。

推理回より面白く感じるのは気のせい?
でも今までの積み重ねがあったからこその今回なんだよな・・・。

次回は・・・?
アブリル、次回こそは期待していいのか・・・??


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GOSICK -ゴシック- | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/04/10(日) 17:44 ]

GOSICK -ゴシック- 第11話 「そのドリルは雄弁に愛を語る」 感想
一週間遅れ。


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早速感想。
ドリルの過去、彼がドリルヘアーになるきっかけの事件が含まれたエピソード。
今回は噂の?ジャクリーヌが登場。
彼女が過去に殺人の疑いをかけられ、その疑いを解くために、クレヴィールはヴィクトリカに事件の解決を頼むと・・・。

まぁとりあえずあれです、無邪気というか、天然キャラを演じる五月さん声がすさまじく素晴らしいということですな。

で、ヴィクトリカはなぜドリルヘアなんかにさせたのか、それはただ単に嫌がらせ。
彼女にはクレヴィールが抱く感情が理解できないから、そんなことでしかクレヴィールを苦しめることが出来なかったと・・・。

でも今の彼女は違う、九城という人物がいるからね。
そんなことを感じさせると同時に、やはりヴィクトリカの置かれた立場の謎、難しさを感じる話になった。
九城とヴィクトリカの行方には、大きな壁が立ちはだかっているということか・・・。

次回はアブリルに期待できそう?な予告だけど、いつものパターンでいくとまたアバンだけという可能性が・・・(汗


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GOSICK -ゴシック- | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/04/10(日) 11:46 ]

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