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フラクタル 第04話 「出発」 感想
今更だけど、OPの映像はフラクタルそのままなのね。
何度も見てるとクセになってくる。
曲も好み。
一歩間違えたら手抜きと思われそうな映像を作ってくるくらいだから、やっぱり大きな意味があるのかな・・・?


BD フラクタル 第1巻 数量限定生産版 ねんどろいどぷち『ネッサ』付き (Blu-ray Disc)[アスミック/フジテレビ]《予約商品04月発売》

早速感想。
わがままを言うネッサが可愛い回。
話の展開的にはそんなのんきなことを言っている場合ではないのだけれど。

ネッサがかわいすぎてもうね。
なんだか健気に見えるのが余計に。
ネッサに駄々こねられたいね。

フリュネは完全にわが道を行く感じ。
1話のあのファンタジーというか、ドラマチックな男女の出会いはどこにいった・・・。
そういやそういう雰囲気は前回で完全に消え去ったか。
不思議とフリュネのビンタにはイラっときた(笑
普段なら気にしないんだけど。

ネッサはフリュネのことが嫌い。
好きが好き。
なんかすっごく奥が深い台詞だ。
重要な単語にも聞こえる。
フリュネとネッサの関係はまだ謎が多い。

アニメを見ていて、展開が気になるとかキャラの正体が気になることは良くあるが、この作品は色々な設定や世界観が気になってしょうがない。
色々考えたり、想像してみるけどいまいちピンとこない。

基本的に自分はアニメを見るときは世界観や設定はもう決められたものとして受け入れるが、この作品は物語の進行とともに上手い具合に舞台の設定を明かしてくれるので次回の展開に期待するし、作品そのものに対してとても興味がわく。

まぁ自分で書いていても意味不明だが、とりあえず最後のネッサの一言の破壊力がすごいってことですよ。
可愛いな。
この流れだとネッサの次回の出番は少なそうだ・・・。


【送料無料】フラクタル(1)




フラクタル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/02/04(金) 00:00 ]

フラクタル 第03話 「グラニッツの村」 感想
うっかりシムーンのDVD見てしまったので、現在放映中のアニメを見るのをすっかり忘れてしまった。
DVDBOX発売でまた色々盛り上がっていてうれしい。
フラクタルも現時点ではどことなくシムーンと同じような感覚がある。
何が?っていわれると困るけど。
シムーンをリアルタイムで見ていたときに感じてたこと今フラクタルを見ているときに感じたこととか。
シムーンは放映当時も面白いっていう感覚はあったけど、世界観が凝っているなぁとか、シナリオもかなりエグイところを突っついてくるなぁと感じたくらいなもので、舞台設定やシナリオを踏まえたうえでの作品が描こうとしたものを考えるところまでいかなかった。


フラクタル 第2巻(初回仕様)(BD) ◆20%OFF!

早速感想。
つかまったクレインたちが連れて行かれた場所、そこは真の生きる権利、自由を求め反逆を選んだ人たちが住む場所だった・・・と。

フラクタルシステム。
その真相を少しずつ見ることになるクレイン。
この世界で祈りをささげるということはフラクタルシステムとの通信をするということはわかっていたけれども、まさかアップデートと称した洗脳までやっているとはね・・・。
星や太陽を見てデータ送受信・・・ある意味光通信(笑

でも冗談は抜きにして一気にエグイものをみせられた。
フラクタルシステムへの抵抗をする彼らも本当の自由を手に入れるだのなんだと言ってもいきなり銃をぶっ放したらただのテロリストだし、それに何のためらいもなく容赦なく応戦する巫女たちの態度を見るとこれは日常茶飯事にも見える。
おまけにこうした出来事も全てアップデートで記憶から消されてしまうだろうから、一般人は平和な世界で暮らしていると思うわけだ・・・。
もしかしたら世界各地でこうしたことは行なわれているのかもしれない。

・・・ジブリアニメはどこにいった?
まんまとやられたわけだ。
フラクタルが作り出した世界を信じ込んでいる人たちと同じような状況に視聴者もいた・・・ってことかな。
クレインの驚きと同じ目線で視聴者も驚きを感じさせようっていう仕組みか・・・?

シムーンは神の乗機・・・。
シムーンを見終えたばかりだから、このネタしか思い浮かばない(笑

作中の主人公たちは神の乗機を操る巫女として戦争や友人の死を通してさらに自覚を持っていく話なんだけど・・・。

あっ、すっかり忘れていたけどシムーンをこんなに引き合いにだすのはついさっきまで見ていたからだけではなく、岡田麿里さんという方がどちらの作品でもかかわっているから。
まぁフラクタルではシリーズ構成、シムーンでは脚本なので、ポジションの違いはありますが。


クレインたちはどうなんだろうか。
物語の鍵になりそうなキャラ、フリュネがいるのでもしかしたら・・・とか思ったり。
彼女はフラクタルシステムの側にいるわけだし。

でもすでにフラクタルのやっていることがかなりイケナイ感じなので、この手のSF的作品では典型的なシステムから抜け出し、自由を求める話になりそうなんだけど、個人的にはどうもそうは思えない。
フラクタルがなければ存在しないであろうネッサがあんなに魅力的に描かれているわけだし、抵抗勢力の連中もやけに物騒なかんじにみえるし。

クレインは彼自身が選んだ独自の道で、フラクタルの真相を見る展開になるのかな?

なんにせよ今回でこの作品の本当の面白さみたいなものが垣間見れたと思う。
相変わらず描写も丁寧。
ネッサという存在がドッペルであるということ、しかし普通のドッペルとは違う特別な存在だということ。それが何らかの意味を持ち、今後の展開のポイントになるだろうこと。
それを説明されなくても映像からかなり感じられた。

なんだかんだで全てをひっくるめて今期一番気になる作品になった。

次回もとても楽しみ。


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フラクタル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/01/30(日) 16:50 ]

フラクタル 第02話 「ネッサ」 感想
これで新番組、とりあえず全て二週目に突入。



フラクタル 第1巻(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!

早速感想。
意外に?この作品は自分にあっている作品かもしれない。
何がといわれると少し困るけど、なんとなくというか、雰囲気というか。
この作品がやろうとしていることとか。
ファンタジー要素と未来のSF的な要素がまったく違和感なくマッチしていることに驚く。
ってかあまりに自然で普通に相反するものだということを忘れてしまうくらい。
前回の時点ではそこに気がつかなかった。
映像面での演出であったり、デザインや構図が上手くいっているのかな・・・?という印象。


個人主義の成れの果て?
ドッペル同士でのみのコミュニケーション。

そこに疑問を持つクレイン。
そんなところにフリュネやネッサというリアルに感じることができる存在がいきなり現れてたのは大きなポイントになっただろう。
・・・というか純粋に寂しかったのではないのかな?と思ったり。
フリュネやネッサとのリアルなコミュニケーションを通じて改めて実感して、一人は嫌だ・・って感じではないのかな。

フリュネやネッサについては情報が少ないのでまだ謎が多いまま。

フリュネはどうやらどこから抜け出してきたみたいけど、抜け出してきた場所がどのようなものなのかはきっちりとは明かされていない。

ネッサは触れられるドッペル。
途中クレインが触れられなくなるシーンがあったのが結構気になる。
精神状態に左右されるものなのかな?
でもクレインが劇中にネット検索で見つけ出した情報が確かなものだとすると、精神的なものが影響を与えるとは思えないけど・・・。

まぁこのあたりはまだまだ始まったばかりなので深く考えても仕方ない。
しかし1クールって結構厳しいね。
2話でこんなに設定の説明的な話をやって大丈夫なのか?とか思ったり。
逆にこれ以上キツキツでやったらクレインが一人丘を走って叫ぶあのシーンが唐突なものに思えてしまうだろうし・・・。
結局のところこれも焦らず?今後の展開を、見守っているだけのほうがこの作品を楽しめると思うんだけどね・・・。


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フラクタル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/01/21(金) 00:00 ]

フラクタル 第01話 「出会い」 感想
新番組第7弾。
今期自分が視聴する予定だった最後の新番組。


2011年03月09日発売【CD】AZUMA HITOMI/ハリネズミ【『フラクタル』OP&EDテーマ】

早速感想。
1話を見て大体の人が思ったことはたぶん王道、古典的とか、ジブリとかそのあたりの印象だと思う。
・・・というか自分もそう思った。
ジブリプラスSF的な。
正直肩透かしを食らったような感覚。
悪い意味ではなくて。
キャラの登場の仕方、世界観の表現やら演出をキレイに、上手くまとめてきた1話は正直ヤマカンが放送前に色々言っていたことからはまったく想像できかなった。
・・・とか思って文字にしてみたけど、元々ヤマカンってそういうキャラじゃない気もする。
言動は結構アレな感じだけど、作品に対しては真摯に取り組んでいるというか、細かい演出やらがとても好感をもてる人ってこと。
なんかこうして書くとすっごい上から目線で申し訳ない気もするけど。

そういった視点からみるとこの1話も王道を丁寧描きつつもちゃんと新しい何かを入れてきて次回以降が気になる内容で仕上がったとてもいい印象を持てる1話だったと思う。

評論ぶってちょっと書いてみたけど、実際1話だけで判断するとしたら世界観やキャラが自分とあうかあわないかとか、もしくはそれ以前の問題とかそのレベルでしか判断は難しいと思う。
そういう考えからいくと1話で過激な展開や演出やら突拍子もないことをやったりして注目を集めたり勢いでごり押しするのもまぁいいと思うけど、しっかりと丁寧な話で1話を作りこんでくるのは大切なのかもしれない。
今期だとゴシックでも同じような印象を受けた。

1話を見た感じではこの流れは自分にとてもあっていると思うので、このままの状態で何かオリジナリティーをだしてくれると、とても面白くなりそう。
なんだかんだでヤマカン好きだし。
まぁ、とりあえず次回以降に期待です。


フラクタル OP曲 「ハリネズミ」/AZUMA HITOMI 初回生産版



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[ 2011/01/15(土) 21:12 ]

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