物書きチャリダー日記
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第06話「わすれてわすれないで」 感想
飯能から出ている電車で秩父鉄道直通は全て三峰口・長瀞行きだったと思うが・・・。
よく訪れる場所なのに、御花畑駅と西武秩父駅の関係性が未だによくわかっていない。
まぁ電車で行くことはほぼないから当然といえば当然だが・・・。



早速感想。
まさかのオカルト学院。
すでに懐かしく感じてしまうことに驚きを隠せない。
結構好きな作品だったな。
放映していた局違うけど大丈夫なの?(笑
アニプレ、A-1つながりと考えるのが妥当か。

今回はちょっとしたギャグが入りつつもしっかりと物語を進行させた。
ゆきあつとつるこの二人はもしかしたら・・・めんまのお願いに関係するかもしれない重要なことを思いだす。
・・・ってか忘れるなよ。
ゆきあつはお得意のコンプレックスで捻じ曲げて記憶していたとして、つるこはそのこととめんまのお願いというところに考えがまったく別のところにあったのだろう。
ゆきあつの変な奴が出るから・・・に対するつるこのあの視線がゾクっとくる。
・・・が、可愛い。
しかしあのクラスメイトはゆきあつとつるこが付き合っているという方向で考えたことはないのか?
あれは端から見たら付き合っているようにしか見えないけどな。

じんたんが頑張って学校に行ってみればあまり話題にならず、あなるの疑惑に注目が。
まぁ年頃だしね、そういう話題には敏感にならざるを得ないだろう。

どうなるのかなぁ・・・なんて思っていたらじんたんがいいところを見せた。
やっぱり何か持っているんだろうね、彼は。
あのメンツをまとめていたんだし。

空気を読めると自分で言うぽっぽは肝心なところでブレイカーっぷりを発揮。
本人に悪気はまったくないのが余計に残念。
今のところ一番アクティブに動いているけど、ストーリーの中ではムードメーカー的な役割しか果たしていないような・・・。
でも彼もなんだかんだであそこまで必死になっているのだから、何らかの過去があるのだろうけど・・・。

そしてめんま。
健気過ぎていて見ているこっちが辛くなる。
ホント、いい子だな・・・としか言いようがない。
めんまが幸せになる最後が見たい、切実に。

新しいヒントが見つかり、おおきな進展がありそうな、そんな予感。
次回がとても気になるな。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:46 | コメント:0
[ 2011/05/20(金) 22:22 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第05話「トンネル」 感想
・・・正丸トンネル?




早速感想。
トンネル、それはめんまがいなくなってから今までじんたんたちが抜け出せずにいる、取り残された場所のことを言っているのか。

前回の最後でゆきあつがとんでもないことになって、どうなるのか・・・と思ったけど、意外に?キレイに解決した。
ってかよくよく考えるとここで関係がさらにこじれたりわだかまりが生まれたりしたらこのアニメの方向性が完全におかしな方向にいってしまうだろうから、この流れは普通に予測できたはずなんだけど。
それにしても今回はゆきあつ色々ナイスだった。
台詞がちょっとアレなところを除けば(笑

あなるの華麗に救った後のゆきあつとのやり取りがなんだか微笑ましい。
この二人は幼少期、どんな雰囲気で会話をしていたのだろうか。
やっぱりじんたんが中心になっている印象しかないから、そのほかの絡みが想像できない。

そして人気急上昇中?のつるこ、今回もぶっちぎりで可愛い。
ボソッと入る一言が妙にツボ。
はやみんヴォイスも絶妙。

そして回を重ねるとごとに切なくなるというか、けなげ過ぎて泣けてくるめんまの言動。
今回は成仏だの自分の今のポジションだの色々考えさせられる会話があったから余計だ。
めんまが一番こののアニメに明るさと癒しを与えてくれる、そんな雰囲気があったけど、それがなくなってしまって今回はものすごい重く、暗い印象になった。

みんながみんなめんまの死に対して負い目を感じ、引き摺っているのを見るのが本当に辛い。
まだ暗い内容が続きそうだ。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:39 | コメント:0
[ 2011/05/14(土) 02:32 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第04話「白の、リボンのワンピース」 感想
連休中の国道299は悲惨なので、聖地巡礼はやめたほうがいいね。
ちょっと買い物ついでにGSに寄ったら悲惨なことになっていた。
昨日走った岐阜、三重や和歌山の国道からは想像もできないくらいひどい。
同じ都市部から伸びる一本しかない山間の国道なんだけどね。
秩父の場合は140号もあるってのに。
アレが秩父まで続いているのかと思うと・・・(汗
関東、恐るべし・・・?



早速感想。

案の定ゆきあつさんが・・・と。
何の捻りもなくて逆に拍子抜けした感じがしないでもない。

そしてつるこの株が上がる上がる。
ぽっぽの言うとおりミステリアス少女なんだけど、全てにおいて口を塞いでいるわけではなく、要所要所でしっかりと言葉にして口から発しているのが良い。

なんだか最初は可愛げのない印象だったけど、随分と変わった。
時々見せるやさしい表情にドキドキ。
まぁ平和をバスターするとかなんとか、時々キッツいことを言うのを忘れないところもグッド。
自分も持っているコンプレックスをつるこに見破ってほしい。
おまけにその部分をボロクソに言われたいね。
そのくらいされたほうがすっきりしそう。
・・・なんだけど、超捻じ曲がっているであろうゆきあつくんがまさにその状態なわけで、どうなるのかが見ものになる。

じんたんは自分が痛い発言を繰り返してることに自覚はありつつも、でも本当のことだし・・・と色々葛藤はあるようだ。
そんな中でゆきあつが自分も見えるなんて言って、おまけに本当のめんまが言わないようなことを言ったと喋るもんだから・・・と。

毎度のことだけど、今回も最後でとんでもないところで終わってくれた。
次回のゆきあつの弁明が気になる。
・・・だけど、見たくない。

女装が入ってきて一気に作風が変わってしまった気すらするね。

後気になるのはあなるのいじめフラグ。
そういうのまで入ってくるとますます泥臭いというか、陰気な印象が増してしまう。
自分が勝手にこの作品に抱いている印象と少し、ずれるんだよな。
面白ければそれでいいけど。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:53 | コメント:0
[ 2011/05/06(金) 04:18 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第03話「めんまを探そうの会」 感想
ぽっぽみたいな奴のおかげで、昨日は社会人になってから一回も会っていないような疎遠な関係になっていた友人たちとツーリングに行ってきた。

会えばまたみんなで楽しく色々できるんだけどね、やっぱり難しいよ。
ぽっぽみたいな行動力のあるやるがいて、よかった。




早速感想。
ってことで超平和バスターズ、再集結・・・?
みたいな話。
ぽっぽがめんまの姿を見た!ってところから今回話が始まった。

とりあえず今回はBBQシーンがなぜかとても泣ける。
一話最後のじんたんの語りを思いだす。
かなり歪みは生じているが、止まった時間は確実に動き出した。
ゆきあつが今回参加したのは意外でもあるが、なんとなくこういった機会を彼も望んでいたように見える。
彼もめんまを見たとじんたんに言うが、どうも胡散臭い。
ここは何かあるのは間違いない。

相変わらず自覚のないめんまはぽっぽと一緒にめんまを探そう!とか言ったり、亡くなったじんたんの母親の仏壇の前で手を合わせたり。
無邪気さが逆に胸を締め付けるシーン。
・・・めんまのお願い攻撃でじんたんを動かしているシーンは無邪気だから許す。

じんたんの過去にはめんまと同様に母親を亡くしてしまうという過去があった。
それが今の状態に繋がっていくわけだ。
時期的に近いのだろうか・・・。

つるこはいまだに・・・ってかいつもあんなテンションなんだろうね。
それでもBBQのシーンは色々喋ってくれていたのがいい。
ゆきあつの謎の行動にも若干感づいている部分があるようなので、彼女の言動は一番気にしてみたほうがいいのかもしれない。
そういや彼がシュシュを買っている場所、心当たりがありすぎて笑える。
確かに男一人じゃあそこはきついな。

あなるはすっかりデレ。
誰かに流されやすい・・・とか言っているけど、じんたんを学校に連れて来させようとしたり、しっかり自分で色々行動を起こしていると思う。

このつることあなるの二人の微妙な関係でじんたんの周りで距離感を作っているがそこにゆきあつが絡むと考えるといろいろ恐ろしい。
彼も何を言いだすかわからないからな・・・。

とりあえず今回はそんな感じ。
ゆきあつ本格始動が恐ろしい・・・。




あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:28 | コメント:2
[ 2011/05/01(日) 11:51 ]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第02話「ゆうしゃめんま」 感想
前回見た後塩ラーメンの袋めん買ってわざわざ小鍋で作って食べた人、ボクの友達。

めんまには悪いけど、卵はそのままで半熟でおいしくいただきました。

袋めんは震災の後品薄感がまだあるし、卵も値段が上がっていたのでちょっとリッチな気分。
・・・まぁ所詮インスタントだけどさ。




早速感想。
今回もめんまが可愛くて生きていくのが辛い。

相当懐かしいもの・・・のパロもでていた。
ポケモン、ムシキングとかその他色々聞き覚えのあるものが。
でも聞き覚えのある程度止まり。
自分は赤版緑版世代なもんで、ムシキングその他はちょっと共感できない。

2話、自分はめんまが完全にばらばらになった超平和バスターズメンバーのリアルを見せられて凹む展開になっていくのかと思いきや、意外にもぽっぽのおかげであなるともいい感じになってちょっと昔を取り戻した。
その過程が今回の中で見れるのだけど、ものすごい見ていてこっちまでうれしくなるくらい話にのめりこんでいた。

こうなってしまった経緯、あなるのトラウマもちょびっとだけ明らかにされた。
めんまに対する思いをまだみんな胸の奥にしまって生きている。
そんな描写と共に映るみんなには見えないあなるを見ていると余計に切ない。
ぽっぽの除いて(笑
彼は素直に黄泉がえりだといって素直にじんたんの話を受け入れてめんまの願いを叶えようと大活躍。
逆にゆきあつ、つるこは思いが強すぎて今後色々ありそうだ。

今回は今回でとりあえずあなるがちょっと昔を取り戻した感じが見れてよかった。
まぁプラスして年頃の女の子っぽさもプラスされているけどね。

どうでもいいけどぽっぽみたいな生き方、あこがれるよね。
世界を旅して、金なくなったら帰ってきて日本で働く、それを繰り返しているっぽい。
自分は旅というか、ワーホリやってみたいかな。
まぁぽっぽのあの性格だと一つの場所に留まっていられなさそうだから、日本で金を貯めるのが正解だろうね(笑





あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | トラックバック:23 | コメント:0
[ 2011/04/23(土) 21:23 ]

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