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花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」 感想
最新話をリアルタイムで見れる時間にわざわざ録画しつつその前の話の感想を書く。

まぁたまにはそういうことがあってもいいよね。




ってことで本編はサービス回・・・と思いきや、それだけではない。

いつもとはちょっと違う立場から、いつもとちょっと違う役職の人を見た意外にしっかりと内容があった話。

この作品序盤に感じた仕事に対する姿勢のあり方というか、向き合い方みたいなものをまた思い出した、それも別の観点で。

まぁそんな理屈は抜きで今回もなこち可愛いよなこち。
水着姿をもっと堪能できるのかと思っていたが、まぁよしとしましょうか。

みんち、結名は相変わらずのモテっぷり。
だからどうした?って感じだけど、二人とも完全にビジュアル的な人気だろうな。
なんとなくこの二人からは周りとの距離をいまだに感じる。
そのあたりを解消していくエピソードも欲しいところ。


時期的にはちょうど良いタイミングでサービス要素の入った回を持ってきたな・・・といった感じ。
また一つ違う視点から物事を見れた緒花が旅館に戻り、どんな風に仕事に取り組んでいくのか、楽しみにしておこう。


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花咲くいろは | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/07/10(日) 22:36 ]

花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」 感想
弾む心がかくせない──

菜子が活躍しないと満足しない心だと

今更に気づく・・・



早速感想。
回を重ねるごとに菜子がものすごく可愛く見えてくる不思議。
今回も特に大きな出番があったわけじゃないのに彼女の映像が一番印象に残った。
前回出番がなかったからその反動もあると思う。
もう仕方ないこともあるんだよ。
深夜の萌え系アニメ見ている人ならみんな知ってる・・・と思う。

今回見てほとんどなこち可愛いよなこち・・・としか思わなかったわけだが、それでは文章的にきついので他のことも書こうか。

皐月がとうとう旅館に。
親と子が働く、幼少期に暮らした場所に戻ってきた彼女は何を思っていたのだろうか。
接待を受けるその都度適切な指摘を入れていく彼女はやはりさすが。
その指摘はライターという職業に就いているからだけでできるものではない。
で、なぜか皐月に絡まれてメロメロになるなこち(笑
このアニメ妙に百合っちい描写好きだよね。
特に菜子。
まぁ彼女の雰囲気的にもしっくりくるんだよな。

印象的なのはやはり親子三代での晩酌。
まぁ緒花はジュースだけどね。
実際に場の雰囲気だけで酔う人って結構いるみたい。
ふと思ったけど、親と晩酌したことなんてないな・・・。
絶対にしたくないけどね。

皐月は母さんこんなに弱かったっけ・・・?って発言があるところをみると、以前にもあったようだ。
会話を見ていてもそうだけど、思ったほどこじれた関係ってわけではなさそうだね。
そこはちょっとほっとした。
そして考ちゃんについて色々ぶちまける緒花。
最後には思いっきり吹っ切れちゃうし。
・・・それが逆に怖い。
そばには徹がいるし、何より岡田磨里脚本だし(汗
皐月が来て、でも特に大きな騒動が起きるわけでもなく、めでたしめでたし・・・で終わったはずの今回なんだけその一点のせいでものすごく不安になってきたよ・・・。

どうでもいいけど、皐月はとてもじゃないけど緒花の母親の年齢にはみえないな。
・・・どうでもよくなかったりしね。
って最初は思っていたけど、今回の話でそれは消滅したかな。
そういった意味も含めて親子三代の仲がそこまで険悪なものではなくて良かったな・・・って。


まぁ今回はそんな感じ。
・・・次回は水着回か。
またなこちだけで1話終わっちゃいそうだよ、心が。

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花咲くいろは | トラックバック:65 | コメント:0
[ 2011/06/27(月) 00:18 ]

花咲くいろは 第12話「じゃあな。」 感想
他の作品は終盤、盛り上がる展開に入っているけど、まだ後半戦が残されているこの作品も十分負けていない。



早速感想。
緒花の感情がこっちにすごく伝わる、ものすごく丁寧な描写で面白い回だった。
彼女が何を考えて今回行動をしたのかよくわからなかったけど、よく考えて見れば当然。
当の緒花自身がまだ心の整理がまったく出来ていない状態だったわけだから。
それは徹も似ている部分があるかな。
妙な交換条件を出してみたり。
その徹の微妙な心情を察知しているみんちがまた切ない。

そんな感じで今回もまた見慣れた地名が良く出てくる回だった。
まぁ都心部、おまけに出版関係の会社周りが中心に話が進んでいるのだから見覚えがありすぎて当然といえば当然なのだが・・・。

考ちゃんと緒花の間にあった関係がここでとうとう一つの区切りとして表面化してしまった、そんな風に見える。
視聴者的にもあの考ちゃんとの会話ってイントロみたいなもんで、そこまで気に留めていなかったと思うのだけど、逆の立場で考えると・・・ってことだったんだろう。
おまけに旅館での緒花視点でずっと見てきていたから余計に。
この二人の今後はどうなるのだろうか。
両者ともに行動力はあるから、いずれ自身でこの状況を打破できるとはおもうのだけど・・・。

心配になるのはみんち。
徹がありえないくらい鈍感だから、どうしようもない。
彼からすればまったくそんな目で見たこともないから、そんなことは予想すらできないのだろうけどね。

・・・しかし、随分とヘビーなものばっか食べますな(笑
まぁ旅館に出てくる料理のメインとなるとああなるのも仕方ないか。
どうでもいいけど、今ものすごくうな重が食べたい。
次の週末あたり、本気で食べに行ってしまいそうな自分が怖い。
まぁ天気次第だろうけどね。

最後、結局は緒花の母親がすんなりと同行することに。

車の中、PAでの会話がとても印象的。
後どうでもいいけど、自分はすっごく夜のPAの雰囲気が好き。
何が?と聞かれると困るけど。
大体夜遅くにPA寄るってときは遠出したときの帰り。
遠出した後、地元に戻る途中で色々思うこととかあるんだよね。
そういった心情的なことを含めて、全体の雰囲気として夜のPAが好きかな。

とりあえずそんな感じですよ。
今回は菜子が出番全然なくてすっごく寂しかった。
このアニメ・・・どころか今期の中でもものすごく好きなキャラだけに、残念。
まぁ次回以降は自然と出番もまた増えるだろうから、期待しておきます。



花咲くいろは | トラックバック:61 | コメント:0
[ 2011/06/20(月) 01:29 ]

花咲くいろは 第11話「夜に吼える」 感想
色々やらなければいけないことを後回しにした挙句、アニメ見てまた新しい週を迎える・・・。
・・・そのアニメの登場人物が自分とは違ってアクティブに動くもんだから軽く自己嫌悪に陥るわけだ。




早速感想。
いやぁ、泥沼ですね、色々と。

大体予想できた通りのドロドロ具合。
まぁそこに行き着く経緯は大分驚きの展開ではあったけど。

まずはあの雑誌の記事。
あそこまで特定されたものに低い評価を与えるってちょっと・・・と思ったらやっぱり裏があるみたい。
まぁそのあたりはまぁ仕方ないか・・・済まさないのが緒花の良いところ。
ってか作品的にもそうでなくては困る部分だけど。
でもそれにしてもひどすぎだけどな。
普通に考えてあの手の雑誌であれば評価が良いもののみをピックアップして、良くないものは掲載しない・・・って流れになるだろうに。
まぁバックの影響だろう。


印象的なのは緒花と考ちゃんの会話。
くずゴミを落とすシーンや、その他色々上手い演出の効果もあり、とてもドラマチック。
あのメガネの子のポジションがかなりいい場所で驚いた。
もうちょい孝ちゃんとの距離みたいな描写が入るのかと思ったけど。

個人的な見所はみんちが緒花って名前で呼んだところが見所だったりするんだけど。

そのみんちと徹絡みで次回は色々ありそうだ。
また緒花の最高のタイミングの悪さ、エアブレイカーが発動するのかと思うと・・・。
徹もそれに加担しちゃいそうで怖い。

みんちが不憫な目に遭わないことを願うばかりだ・・・。

そういえばなこちは今のところそういうのないよね。
やっぱり安定の実弟との進展・・・に期待したい。
まぁそれはないとわかっていても期待してしまう。
どうしようもないお姉さん大好き野郎なんだよ・・・。




花咲くいろは | トラックバック:63 | コメント:0
[ 2011/06/13(月) 02:20 ]

花咲くいろは 第10話「微熱」 感想
これだよ 最高だなこち・・

最後の最後に欲しかったもの・・

とびきりのキャラを生かすとびきりのワンフレーズ

いける 最高の姉になれる

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早速感想。
なこちが本当にお姉ちゃんだった・・・!!!!
全てが吹っ飛ぶような衝撃。
あれだけの素晴らしいキャラに実の姉属性がつくなんて、もう・・・。
そりゃもうなこちがあーんしてくれるなら熱出しますよ。
なこちの高スペックっぷりがとどまることを知らないな。
当然弟なんて出てこないだろうから、緒花との百合変換で我慢しときます(笑
それにしてもホント、今回でなこちの可愛さが極まった気がする。
・・・なんていっていると、さらにこの上があったりするんだよね。
まぁ期待はしていますよ。

それを抜きにしても今回はものすごく見ていて面白い回だった。
すっごいやる気のある人が病気になったとき、すっごい弱気になるあの感覚がすっごい手に取るようにわかる。

そしてどことなく今回全体的に漂うふわふわとした感覚。
これは緒花の熱がある感覚を時系列をごちゃごちゃにして演出しているのかもしれない。
もしくはいつもいる明るいムードメーカー的な存在が不在になった現場の雰囲気を感じているからか。

なんだかんだでお見舞いにくるメンバーは見ていて微笑ましい。
まぁあの小説化がいまだにそっちの小説ばかり書いていることにちょっと・・・だったが(笑
テレビいちいちつけるなこちと巴、それに対する女将さんのテレビを消すというあの描写がとても効果的。
このアニメ、今までの中で一番気に入った描写かもしれない。

後、なんか徹が無駄に可愛く見えてしまった自分は末期症状?
今まではなんとなくうらやましい奴だこのやろう・・・なんて思っていたけど。
今回の緒花に関連する動きや表情を見ているとちょっと微笑ましくも思う。
問題なのは本人の自覚があるかどうか、後はみんちの思いを少しでも察知しているか、そこだな。
そう考えると微笑ましいなんていっていられないわけだが・・・。

そのほかの勢いがありすぎて、みんちのデレがちょっと霞んでしまったかな。
まぁ普通に今回も可愛いんだけどね。

次回はまた波乱の予感。
まぁ緒花の周りは基本波乱づくしだからね・・・(汗


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花咲くいろは | トラックバック:66 | コメント:0
[ 2011/06/06(月) 01:13 ]

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